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現在はどんな業務を担当していますか?
Webデザイナーとして入社しましたが、入社から1ヶ月で新規のWebディレクションを任されました。お客様のところへ訪問し、ヒアリングしながらサイト構成やデザインの提案をする…人見知りの私にとってはまさにチャレンジングな日々が始まりました。入社1年目は必死で業務をこなすうちに、あっという間に過ぎていきました。

それから2年ほどクライアントワークを担当し、今は自社事業のサイト制作と運営を主に携わっています。
レシードにはWebマーケティング専門の部署が存在します。ネット広告やデータ解析を行って、よりお客様にとって利用しやすいサイトを目指しています。

また4年目のチャレンジとして、自ら手を上げて人事の仕事に携わっています。Web制作だけでなく、会社全体に関わる仕事をしたいと考えたからです。人事部では、人材教育の分野を中心に研修カリキュラムの作成や、実際に人事として新人の面談をしています。これまでレシードには人事部はなく、経営陣が直接行っていました。今後100人、1000人規模の企業に成長するための基盤作りに試行錯誤する日々です。

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仕事の中で大変なことや、やりがいはなんですか?
入社1年目のWebディレクションに不慣れな時に、初めて1人で担当したクライアントワークが1番印象的です。
納期厳守で進めてはいたものの、急ぐあまりクライアント様の要望を汲み取りきれずに、自分の勝手な判断で押し進めてしまいました。
納品前になって、クライアント様から「もっと話を聞いて欲しかった」と言われ、本当に大事なこと「お客様の課題を解決すること」を置いてきぼりにしていたことに気づきました。クライアント様の言葉を真摯に受け止め謝罪すると、寛大にも「間に合うように私も協力しますから、もう1度一緒にやりましょう」と言ってくれました。訪問先のオフィスで、思わず涙目になってしまったのを覚えています。
その後再度じっくりヒアリングして修正を行い、クライアント様の協力もあってきっちり納期通りに納品でき、今では思い出深い案件です。

ただ納期通りに案件をこなせば良いのではなく、「何のためにやるのか、本当にクライアントが求めていることは何か」が大事なのだということを痛感した仕事でした。
みなさまへのメッセージ
新しいことはいつでも魅力的で、自分を成長させてくれます。
レシードでは、失敗を恐れて現状維持よりもチャレンジする人を積極的にバックアップしていく会社です。
自分が会社を変える!というチャレンジャーな方と一緒に働けることを、楽しみにしています。